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© 2013-2017 Ken Ohki Photography.

五箇山
和紙
写真館
写真のライブという楽しみを

五箇山和紙写真館

五箇山和紙写真館は、大木賢とその仲間による出張写真館です。北陸を中心としたカフェやイベント会場などで不定期で写真館イベントを開催しています。家族や友だちとの記念写真、お一人さまのポートレートを撮影し、その場で五箇山和紙にプリントしてお渡しします。

CONCEPT

写真館が登場し始めた頃、
写真は非常に高価なもので、
家族と撮影した肖像は大切に保管されていました。

デジタルカメラが普及したいま、
世界では年間1兆枚もの写真が撮影されているといいます。
その多くは、一瞬の娯楽のために撮影され、
役目を終えると捨てられてしまうものもあります。

写真が消費されてしまうそんな時代だからこそ、
いつまでも残る写真を撮りたい。
五箇山和紙写真館は、そんな想いを形にしました。

五箇山和紙

五箇山和紙は富山県南砺市の五箇山に伝わる和紙で、加賀藩政時代からその生産が始まったといい伝えられ、現在は「越中和紙」として国伝統的工芸品に指定されています。耐久性、耐水性に優れた紙で、千年持つとも言われています。また、一枚一枚職人による手漉きでつくられており、手漉きの証拠である耳もついています。

和紙プリント

お一組につき一枚のA4サイズ五箇山和紙プリントをその場で差し上げます。写真用顔料インクジェットプリンタを使用し、長期間の保存を可能にします。

高解像度データ

撮影した写真はデータでもプレゼント。SNSで友達とシェアしたり、写真屋さんに持ち込んでプリントしたり。いろいろな使い方ができます。

焼き増し

遠くに住むおじいちゃん、おばあちゃんにも写真を送りたい。そんなときは焼き増しも承ります。詳しくはイベントスタッフまでお尋ねください。

「撮る」をライブする

写真を「撮られる」から「みんなで撮る」へ。写真が苦手な人にとって、写真を撮られるのには気が乗りません。そこで、五箇山和紙写真館では、カメラを大型モニターにつないで、撮影した写真がその場で表示されるような演出をします。写真を撮るたびにギャラリーから「かっこいい」「かわいい」の声が。いつのまにか、撮られるのが楽しくなってしまいます。撮影後は、会場にいるみんなで写真セレクト。その場で写真の加工と印刷までしてしまいます。写真館をライブする、みんなで楽しむという、双方向のイベントです。

主催者のみなさまへ

定員

一時間あたり最大5組のお客様を撮影することができます。また、補助スタッフとして2、3名のご協力があれば最大毎時10組まで定員を増やすことができます。

会場

実施には6×4メートル以上、天井高2メートル以上の室内空間が必要です。また、AC電源とWI-FIを確保する必要があります。詳しくはご相談ください。

費用

運営に必要な費用は条件によって異なります。イベントへの出店、地域の催しなど、その場に合わせて実施方法を最適化しますので、まずはご相談ください。

運営スタッフ募集中

五箇山和紙写真館では、運営スタッフを募集しています。
待ち時間に子どもと遊んだり、進行の管理をしたり、
いろいろな方の協力で成り立っている写真館です。